健康・医療情報の収集・活用ガイド

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はじめに:生成AIを使って健康や医療に関する情報を収集するときに知っておきたいこと

AIとは、Artificial Intelligenceの頭文字を取ったもので、日本語では人工知能と訳されます。一般にAIとは、大量のデータからパターンを学習し、文章の生成、分類、予測などを行う技術の総称です。

AIは、健康や医療に関する情報(健康・医療情報)を収集するときにも活用できますが、さまざまなリスクも伴います。このガイドは、生成AIとは何かということや、生成AIを活用して健康・医療情報を収集する方法や注意点をまとめています。

生成AIについて

生成AIとはAIのひとつで、質問に対して回答を「新たに生成」することができます。生成AIは、利用者からプロンプト(AIへの指示や質問)を受け取ると、学習したデータやインターネット上の情報などをもとに、文章・画像・動画などで回答を生成します。代表的なサービスには、ChatGPT、Copilot、Gemini、Claude、Grokなどがあります。

生成AIは健康・医療情報の収集にどのように活用できますか?

健康・医療情報の収集に生成AIを利用する場合の例には、次のようなものがあります。

  • ウェブサイトやアプリの情報を他の言語に翻訳する
  • 症状、病気、検査、治療、薬などについて質問し、一般的な情報を確認する
  • 集めた複数の情報をまとめ、わかりやすく整理する
  • 病気や薬の説明、専門用語をわかりやすい言葉に言い換える

また、健康・医療情報を提供しているウェブサイトの中には、生成AIを利用しているものがあります。翻訳やチャットボット機能など、生成AIを使ったサービスを提供しているウェブサイトを利用する場合は、生成AIをどのように使っているか(例:「このウェブサイトはAI翻訳を使用しています」「この回答はAIが生成しています」)が明示されていることを確認することが大切です。

生成AIの回答は信頼できますか?

現時点では、不正確な場合もあり、回答をそのまま信頼することはできません。 生成AIは正確な情報も誤った情報も、同じように自信を持って答えますが、医療の専門知識がない場合、その内容が正しいかどうかを確かめることは難しいことがほとんどです。

そのため、健康・医療情報を探す際に生成AIを利用する場合は、十分な注意が必要です。生成AIの回答のみに基づいて、治療や服薬、健康食品やサプリメントの使用、生活習慣の変更などについて判断したり、行動したりしないでください。判断や行動の前に、その情報の正確性を公的機関等の信頼できる情報源で確認し、自分にとって適切かどうかを医療の専門家(医師や看護師などの医療の知識を持った人)に相談することをお勧めします。

生成AIの回答を活用するときの注意点は何ですか?

生成された情報が古くないか?誤っていないか?

生成AIは、学習したデータや、サービスによってはインターネット検索などで取得した情報をもとに回答を生成します。そのため、古い情報や誤った情報、根拠がない情報や情報源が不明な情報を提供する可能性があります。また、生成AIで翻訳した場合は、誤訳が起こる可能性もあります。

ハルシネーションが起こっていないか?

生成AIは、根拠が不十分な内容や、実際には存在しない情報を、もっともらしい文章として生成することがあります。これを、ハルシネーションといいます。

 

利用者に過度に合わせた回答をしていないか?

生成AIを用いたチャットボットは、会話を重ねるうちに、利用者に合わせた応答ができるようになり、より説得力が増していきます。また、利用者の考えを肯定するような回答をするようになることもあります。そのため、使い続けることで生成AIの回答を過度に信頼し、自分の考えが偏ったり、自分にとって望ましくない判断や行動につながったりする可能性があります。

利用者の経験や状況に合わない回答をしていないか?

生成AIは全ての人の経験や状況を反映して回答を生成できるわけではありません。例えば、障害・難病がある方や高齢の方の経験など、もともと公表されている情報が少ない場合は、生成AIの回答に反映されない場合があります。「この回答は自分の状況と合わない」と感じた時は、その感覚を大切にしましょう。
特に、子ども、妊娠中の方、高齢の方、障害や難病がある方、何らかの病気の治療中の方などは、同じ症状であっても必要な対応が異なる場合があります。生成AIの回答だけで判断せず、早めに医療専門職や相談窓口に確認することをお勧めします。

生成される情報に偏見が含まれていないか?

生成AIは、検索したデータに人種・性別などに関する偏見のある情報を含む場合、それらを反映した情報を生成する場合があります。

生成AIはどのようなときに役立ちますか?

病気の診断は、患者本人からの情報や検査結果などをもとに医師が行います。一方で、一人ひとりの病状や希望に応じた治療方針は、患者本人と医療チームの対話の中で決まります。

注意深く使うことを前提とすれば、生成AIは病気や治療について調べたり、医療者に質問したいことを整理したりするなど、病気への理解や医療者との対話を助ける道具として、以下のような場面で役立つことがあります。

情報を理解するとき

  • 医学用語や治療の概念を分かりやすく説明させる
  • 健康診断の結果を分かりやすく説明させる
  • 専門的な医療文書を要約させる

※医療文書に個人情報(個人を特定する名前・住所など)が含まれる場合、それらは入力しないようにしましょう。入力した内容がサービス提供者に保存・利用される場合や、設定によってはAIの改善に使われる場合があります。

受診の準備をするとき

医師への質問の整理や、相談したいことをまとめるなど、診察の準備にも活用できます。

  • 医師に質問したいことを整理する
  • 病気や薬などに関する基本的な情報を確認する
  • 体の変化や、相談したいことをまとめる
  • 治療の選択肢や長所・短所を整理する

ただし、治療方針の決定や検査結果の解釈など、何かを判断するときは、必ず医療の専門家に相談しましょう。

受診の内容を記録するとき

生成AIとのやり取りは、自分用のメモとして活用することもできます。受診前に整理した内容に加えて、受診時の医師からの説明や提示された治療の選択肢などを書き足しておくと、あとで振り返ったり、状況が変わったときに相談したりする際に役立ちます。

  • 受診前に整理した内容に、医師からの説明内容や提示された治療の選択肢などを書き足して整理する
  • 自分が医師に伝えた内容や、医師に質問して理解したことを書き足して整理する

記録として使う場合も、個人情報は入力しないようにしましょう。入力した内容がサービス提供者に保存・利用される場合や、設定によってはAIの改善に使われる場合があります。

生成AIだけで判断してはいけないのはどのようなときですか?

生成AIの回答だけを頼りにすることは避けましょう。生成AIに依存すると、患者と医療者の対話が減り、正確な診断や個別の判断ができなくなり、一人ひとりの状況に合ったサポートが受けにくくなる可能性があります。

生成AIは、診療の代わりにはなりません。

  • 生成AIは診断を行うものではありません。(症状から病名を推測するような回答をすることがありますが、それは医師による診断ではありません。)
  • 症状が強い場合(強い痛みや息苦しさなど)や、症状が急に悪化した場合、不安がある場合は、すぐ医療機関へ相談しましょう
  • 生成AIの情報はあくまでも「参考情報」です

次のような重要な判断は、生成AIではなく医療専門職に相談してください。

  • 症状の緊急性の判断

    ※迷ったときは♯7119(受診相談)、症状が重いときは迷わず119番へ

    厚生労働省:上手な医療のかかり方.jpも参考にしてください。

  • 治療の選択や比較、治療方針の決定
  • 検査結果(画像・病理・血液検査など)の解釈
  • 薬の開始・中止・変更

次のような場合は、生成AIではなく、すぐに信頼できる人や専門機関に相談してください。

  • 「死にたい」と考えている
  • 自分や人を傷つけてしまいそう
  • 暴力や虐待を受けている
  • 命や安全に危険が差し迫っている

緊急時は、消防や警察に通報してください。また、電話やチャット、ウェブサイトなどで利用できる公的な相談窓口もあります。一人で抱え込まず、必要に応じて利用してください。

生成AIはどのように使ったら良いですか?

生成AIは不正確な回答をすることもありますが、適切に利用することで、病気の理解や医療者との対話を助ける道具として、役立つことがあります。生成AIを使って、健康・医療情報を調べるときのポイントを以下の表にまとめました。さらに詳しくは、本文をご確認ください。

ポイント 具体的な内容
使い始める前の準備は?
―生成AIそのものについて確認する
その生成AIサービスが何のために作られているか、入力データの使われ方、回答データの根拠など
良い質問の仕方とは?
―ポイントを押さえて質問する
①生成AIの「役割」をはっきり伝える
②「使う情報源」や「情報の提示方法」をはっきり伝える
③できるだけ具体的に質問する
④状況は伝えるが、個人情報は入れない
⑤回答の形式を指定する
回答は信用できそうか?
―回答を評価する
①追加の質問をする
②情報源を確認する
③偽情報・誤情報に注意する
情報の信頼性を確認するためのポイント
「か・ち・も・な・い」でチェック
自分に当てはめられそうか?
―生成された情報を活用する
生成AIの回答だけで決めない
情報を整理するためのポイント
「(胸に)お・ち・た・か」で判断

生成AIの回答は、まず「か・ち・も・な・い」で情報源や根拠を確かめます。そのうえで「(胸に)お・ち・た・か」で、その情報がどの選択肢の長所・短所に関係するのか、自分にとって何が大切なのかを整理します。足りない情報が見つかったら、もう一度情報源に戻って確認しましょう。

使い始める前の準備は?―生成AIそのものについて確認する

生成AIに質問を入力する前に、以下の点について、利用しようとしている生成AIの公式サイト、利用規約、プライバシーポリシー、ヘルプページなどで確認しましょう。

  • 誰が作ったか?誰が運営しているか?

    ※生成AIの回答は、学習データや参照する情報源に加えて、サービス提供者の設計方針や情報の提示方法の影響を受けることがあります。サービスによっては、提携先や広告、商業的な目的との関係にも注意しましょう。

  • 健康・医療情報の提供を目的としたサービスか、一般的な情報提供を目的としたサービスか?

    ※医療用として作られたAIサービスであっても、誤情報がある可能性や、個別の状況に合わない回答がでてくるリスクはあるため、回答だけで判断しないようにしましょう。

  • 回答の根拠(情報源)を示すか?
  • 入力した質問やデータはどのように使われるか?(学習データに使われないか、第三者に情報が渡らないか、削除できるか)
    ※プライバシーポリシーに記載されていますが、わかりにくいときは個人情報(個人が特定される可能性がある情報)を入力しないようにしましょう。
  • 回答できない場合や情報が不確かな場合は、それを明示したり、回答を控えたりする仕組みになっているか?

良い質問の仕方とは?—ポイントを押さえて質問する

生成AIの回答の内容や正確さは、質問の仕方によって大きく変わります。生成AIに質問する際のポイントをまとめました。

①生成AIの「役割」をはっきり伝える

最初に、以下の例のように、生成AIに「医師の代わり」ではなく、受診の準備を手助けするサポート役であることを伝えます。

  • 「これから医療機関を受診したいので、準備のための情報を教えてください」
  • 「診断や治療の指示ではなく、理解を深めるための説明をしてください」

②「使う情報源」や「情報の提示方法」をはっきり伝える

以下の例のように、「使う情報源」を明確に指示します。

  • 「可能であれば、最新の医学的根拠に基づく情報を示し、情報源、公開日・更新日、情報源へのリンクも示してください」
  • 「日本の公的医療機関や学会の情報を参考にしてください」

◇参考となる情報源◇

  • 国の専門的な医療・研究機関が運営する医療・健康情報サイト(ナショナルセンターなど)
  • 医学系学会
  • 厚生労働省
  • お住まいの自治体(医療サービスなどの検索)

「情報の提示方法」についても、次のように指示します。

  • 「情報の提供元・公開日・リンクを示してください」
  • 「情報が古い可能性や根拠が不十分な点があれば、そのことも明示してください」
  • 「専門家の間で意見が分かれている点があれば明示してください」

③できるだけ具体的に質問する

例えば、以下のような項目を入れると、整理された回答を得やすくなります。

  • 「誰についての質問か(年代や性別など)」
  • 「どのような状況か」
  • 「いつから、どんな症状があるか」
  • 「症状がどのくらい強いか」
  • 「何について知りたいか」

具体的な質問の例

「ここ数日、頭痛が続いています。60代女性です。目の奥が痛く、午後にひどくなります。熱はありません。受診するとしたら、何科が考えられますか?」

「70代の男性です。糖尿病と初めて診断されました。食事は何に気をつければいいでしょうか。一人暮らしで外食とお弁当が多いです。」

具体性が少ない質問の例

「頭痛の原因は?」

「糖尿病になりました。どんなものを食べれば良いでしょうか。」

④状況は伝えるが、個人情報は入れない

状況を入力すると、より役立つ回答が得られる場合があります。ただし、個人が特定される可能性がある情報は入れないようにしましょう。

生成AIに入力するとより役立つ回答が得られる状況の例 生成AIに入力してはいけない個人情報の例
  • 年代(例:40代)
  • 性別
  • 症状の期間や強さ
  • 既往歴(例:糖尿病、がん)
  • 服用中の薬(例:糖尿病の薬、高血圧の薬)
  • 妊娠の有無(例:現在妊娠している、妊娠しているかもしれない)
  • 検査の結果(例:検診で異常を指摘された、血圧が高めと言われた)
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 診察券番号
  • 保険証情報
  • マイナンバー
  • 受診している医療機関名
  • 紹介状
  • 診断書
  • 具体的な検査値、画像データ、病理レポート、ゲノム情報

⑤回答の形式を指定する

以下の例のように、回答の形をあらかじめ指定すると、整理された情報を得やすくなります。

  • 「受診時に使えるよう、わかりやすい要約にしてください」
  • 「症状に関連して一般的に考えられる原因や、医師に相談するときに伝えるべきポイントを整理してください」
  • 「すぐ病院を受診すべき症状を示してください」
  • 「医師に相談するときの質問例を示してください」

回答は信頼できそうか?—回答を評価する

生成AIの回答が正確かどうか、次の方法で確かめましょう。

① 追加の質問をする

回答を読んで、
「説明が足りない」
「あいまいな部分がある」
「根拠が示されていない」
と感じた場合は、以下の例のように、追加の質問をしましょう。

  • 「その情報の根拠を教えてください」
  • 「日本の公的機関の資料はありますか?」
  • 「もう少し分かりやすく説明してください」
  • 「ほかに確認すべき情報や、医師に伝えるべき点はありますか?」
  • 「専門家の間で議論になっていることや、まだ分かっていないことはありますか?」

また、間違いや矛盾に気づいた場合は、「この点は誤りではありませんか?」と修正を求めることも重要です。

生成AIとのやりとりは、一度で完結するものではありません。生成AIへの追加の質問によって内容を整理しやすくなることがあります。しかし健康や医療に関する判断をする前には、生成AIの回答が正確かどうかを、必ず信頼できる情報源や医療専門職に確認しましょう。

② 情報源を確認する

提示された情報には、必ず根拠があるか確認しましょう。

  • 情報源は示されているか
  • 信頼できる情報源(公的機関や学術団体)か
  • 発行日は新しいか
  • 他の信頼できるサイトでも同じ内容が確認できるか

生成AIに「参考にした情報源を示してください」と依頼することも有効です。

ただし、実在しない文献やURLを示す場合もあるため、必ず自分で元のサイトを確認しましょう。

③ 偽情報・誤情報に注意する

生成AIの普及により、もっともらしく見える偽情報や誤情報が増えています。

■ 偽情報(ディスインフォメーション):意図的に作られた虚偽の情報
■ 誤情報(ミスインフォメーション):誤解や勘違いから広まった間違った情報

生成AIは、

  • 実在しない内容を作ることがある
  • 数字や統計が不正確な場合がある
  • 偽画像や偽動画を生成できる
  • 学習データに偏りがある場合がある

といった特性があります。生成AIの回答は正しいとは限らないことに十分な注意が必要です。

「ニセ・誤情報」にだまされないためには も合わせてご覧ください。

④ 医療広告・自由診療・高額な治療などの情報に注意する

生成AIが検索・要約した情報に、医療広告や自由診療の宣伝、体験談などが混ざる可能性があります。また、インフルエンサーの発信やSNS投稿、動画、高額な自由診療やサプリメントの情報は、宣伝や利益相反(宣伝する側が利益を得る可能性があること)が含まれる場合があります。生成AIがこのような情報を要約していても、信頼できる医学的根拠とは限りませんので注意が必要です。

医療広告にうそや大袈裟な表現を見つけた時の相談は、「厚生労働省:医療法における病院等の広告規制について」をご覧ください。

また、自由診療や健康食品などの契約に関するトラブルが生じた場合は「消費者ホットライン188」へご相談ください。

⑤ 日本の制度に合わない回答に注意する

生成AIの回答には、海外の医療制度や医薬品の情報が含まれることがあります。日本では承認されていない薬や治療法、日本の保険診療では受けられない検査・治療、利用できない制度に加えて、薬の用量や使い方が日本の添付文書・診療実態と異なる場合があります。回答をそのまま信じるのではなく、日本国内の公的情報や医療専門職に確認しましょう。

調べた健康・医療情報が正しいかどうかは、情報の信頼性を確認するためのポイント「か・ち・も・な・い」でチェックしましょう。

自分にあてはめられそうか?—生成された情報を活用する

生成AIの回答は、もっともらしく見えても正しいとは限りません。生成AIは、医療の代わりになるものではなく、健康・医療情報の理解を助けるための道具です。

健康や治療に関する判断は、生成AIの回答だけで決めないようにしましょう。

また、生成AIは質問の仕方や参照する情報によっては、選択肢を狭く提示したり、「何もしない」「様子を見る」「いまは決めない」といった選択肢を十分に示さなかったりすることがあります。示されていない選択肢がないか、自分でも確かめることが大切です。

生成された情報を活用するときの重要なポイント

  • 健康や治療に関する内容は、必ず医療者に確認する
  • 生成AIの回答だけを根拠に行動しない
  • 不安がある場合は、医師などの医療の専門家に早めに相談する

相談できる場所

  • 受診している医療機関
  • 地域の保健センター
  • 患者支援団体

さらに、生成AIは「あなたにはこの選択が向いているかもしれません」と、価値観や何を大切にするかまで推測して提示してしまうことがあります。特に治療の方針を決める時には、生成AIで調べた情報だけでなく、医師からの説明や自分自身の価値観を踏まえることが大切です。その際は、情報を整理するためのポイント(胸に)「お・ち・た・か」が役に立ちます。「お・ち・た・か」とは、オプション(選択肢)、長所、短所、価値観の順に情報を整理することです。情報を整理すると、医療者とも話し合いやすくなります。

生成AIをかしこく活用しながら、医療者とともにあなた自身の健康を守っていきましょう。

参考文献

更新日:2026年10月2日
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